Hyperlapse

Instagramによるタイムラプス撮影用カメラアプリ

スチール画像を一定間隔で連続して撮影し、それを素材として作った動画のことを「タイムラプス」と呼びます。この動画作成方法は「インターバル動画」「コマ送り動画」などとも呼ばれ、雲の動き、日の出など時間をかけて撮影し短時間の動画に凝縮できるのが魅力。通常高価な機材や三脚を必要とするタイムラプスをスマホだけで撮影できるのがこちら、Instagram製のカメラアプリHyperlapse(ハイパーラプス)です。 完全な説明を見ます

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  • タイムラプスをスマホだけで撮影できる
  • セルフィータイムラプスも撮影可能
  • 再生速度はカスタマイズ可能

反対票

  • BGM追加やフィルター加工はできない

秀逸
9

スチール画像を一定間隔で連続して撮影し、それを素材として作った動画のことを「タイムラプス」と呼びます。この動画作成方法は「インターバル動画」「コマ送り動画」などとも呼ばれ、雲の動き、日の出など時間をかけて撮影し短時間の動画に凝縮できるのが魅力。通常高価な機材や三脚を必要とするタイムラプスをスマホだけで撮影できるのがこちら、Instagram製のカメラアプリHyperlapse(ハイパーラプス)です。

ブレを補正しスムースな動画を作成 タイムラプスの撮影に通常三脚が必要になるのは画像がブレてしまうと絵がガタガタして動画として成り立たなくなるから。Hyperlapseはそんなブレや振動を補正し、スムースな映像に仕上げてくれます。スマホの標準カメラアプリで撮影した動画と比較すると明らかにHyperlapseで撮影した動画の方が格段にブレが少なく、滑らかな仕上がりなのがわかります。 シンプルなインターフェイスと操作 ハイパーラプスはアカウント登録なしですぐに使い始められます。インターフェイスも操作もInstagramに似てとてもシンプル。アプリを立ち上げると撮影画面が表示され、録画ボタンをタップで撮影スタート。録画が始まると録画ボタンの左下に録画時間が表示され、右下には動画を6倍凝縮したら何秒になるかという完成動画の時間が表示されます。(例:0:30→0:05)

セルフィータイムラプスも撮影可能 2014年9月25日に公開されたアップデートによりフロントカメラでの撮影も可能になりました。これにより背景で車が行きかう路上や、飛行機の車窓からの眺めなどをバックにドラマチックな自画撮り動画を作成できます。

再生速度はカスタマイズ可能 録画をストップするにはもう1度録画ボタンをタップします。するとループ再生が開始され、たった今撮影した動画を見ながら再生速度を1倍(通常再生)、2倍、4倍、6倍、8倍、10倍、12倍から選択できます。標準では6倍での再生になっていますが、画面下のバーをスライドさせて再生速度を変更し、動画を確認しながら内容や用途に合ったスピードを選べます。

保存とシェア 再生速度を決定すると動画はカメラロールに保存され、Facebook、Instagramへ直接シェアするオプションが表示されます。Instagramへの動画投稿は15秒までと制限がありますが、Instagram内で動画をトリミング可能です。トリムなしでシェアしたい場合は最大20分までの動画をアップロード可能なFacebookの方がマッチしていると言えます。また、カメラロールからLINE、通常メールなどへも共有が可能です。

BGM追加やフィルター加工はできない Hyperlapseはタイムラプス動画を撮影する事に特化しているシンプルなアプリなため、BGMやナレーションを付ける機能や、画像を加工する機能は備えていません。動画にBGMを付けたいのであればMixChannel、動画にフィルターをかけて雰囲気を演出したいのであればInstagramとの併用をオススメします。

Hyperlapseはタイムラプス動画を撮影できるInstagram製カメラアプリです。

Hyperlapse

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Hyperlapse 1.1